みことばの光的毎日

聖書同盟「みことばの光」編集者が綴るあれこれ

テモテへの手紙第一

同じものを献げる

民数記 7章24−41節 青空の美しい、しかししみ込むように寒い日曜日でした。近所のお子さんのいるご家庭は、近くの山にソリ滑りに行ったとのこと。自動車の荷物スペースに格好のいいソリが積んでありました。 祭壇を奉献するために、十二部族の族長が一…

神の人よ

テモテへの手紙第一 6章11−21節 室内を歩きながら祈っていて、ふと窓越しに外を見ると美しい朝焼け。前も書きましたが、その色合いは数分で変化します。 この手紙はパウロがテモテに宛てたもの。彼はテモテを「信仰による、真のわが子」と呼びます。こ…

内側から変わる

テモテへの手紙第一 6章1−10節 割れていたアパート入り口のガラス戸が修理されました。ガラスを固定するゴムがまだ固まらないので、しばらくはそーっと開け閉めをしなければならないそうです。 6章1−2節にはクリスチャンになった奴隷への勧めがありま…

隠れたままでいることはない

テモテへの手紙第一 5章17−25節 冬至から半月ほどが過ぎますと、日が沈むのが遅くなったことに気づきます。月曜日には素晴らしい夕焼けが…。しかし10分後には無くなってしまいました。「瞬間の美しさ」でした。 ここでパウロは、エペソ教会の指導者テ…

大切にする

テモテへの手紙第一 5章1−16節 翌日にはすっかり溶けてしまいましたが、土曜日の朝も一面の雪で明けました。すぐに近くの公園に行き、雪景色を写真に収めました。下手な写真ですが、それでも美しさが伝わってきます。 パウロはこの章で教会のさまざまな…

ふさわしいリーダー

テモテへの手紙第一 3章 金曜日は朝に雪が降りました。「雪やこんこ」という歌の2節に、「犬は喜び庭駆けまはり 猫は火燵で丸くなる」という句がありますが、自分は犬のようなのだろうか、猫のようなのだろうかと思いました。東京も積雪が報じられていました…

すべての人のために祈る

テモテへの手紙第一 2章 久しぶりに街の中心に出かけました。入店の前にワクチン接種などのルールに合致しているかをチェックするための列がいくつもできていました。それにしてもずいぶんと人が出ています。必要な用件を済ませて帰宅しました。当地の感染…

あわれみを受けて

テモテへの手紙第一 1章12−20節 1章後半を読みます。12−16節でパウロは自分のことをテモテに書いています。主イエス・キリストと出会う前の自分と、主イエスが自分に何をしてくださったのかを隠さずに述べています。「証し」と呼ばれるものです。…

目標からそれることなく

テモテへの手紙第一 1章1−11節 「みことばの光」は今日からテモテへの手紙第一を読みます。パウロが「信仰による、真のわが子」と呼ぶテモテに宛てた手紙なのですが、エペソの教会の指導者をしていたテモテに教会を正しく導くための助言をしているので、…

だれの前に

テモテへの手紙第一 6章11−21節 数日前の雪も木曜日と金曜日の雨でほとんど解けてしまいました。生活をするには解けた方がよいのですが、景色としてはもう少し積もっていてほしかったと贅沢なことを考えています。 テモテへの手紙の終わりに、パウロは…

追い求めるもの

テモテへの手紙第一 6章1−10節 大国の次の大統領になる人がつぶやく140文字が、企業や人々を揺さぶっています。どのような方向に国を、そして世界を持っていこうとしているのか、興味と不安を抱きつつ見ている…、というところなのでしょう。富を蓄積…

必ず明らかに…

テモテへの手紙第一 5章17−25節 ヨーロッパには寒波が襲い、ギリシヤやトルコにも雪が降ったと報じられています。当地にも雪が積もりました。こちらでは家の前の歩道は、その家で朝の9時までに除雪しておくという決まりごとがあるとのことです。駐車し…

弱い人とともに

テモテへの手紙第一 5章1−16節 先日、日本の老年学会が「高齢者の定義と区分に関する、日本老年学会・日本老年医学会 高齢者に関する定義検討ワーキンググループからの提言」というものを発表しました。 それによると、現在は65歳からを高齢者と呼んで…

養われているから

テモテへの手紙第一 4章 来月行くイスラエル旅行のハンドブックと資料の印刷を終えました。新しく入れ替えたプリンタの威力は抜群! 両面印刷の機能がありますので、予想以上の速さで作成できました。これまで使っていたプリンタは紙送りの機能が壊れて、「…

事あるごとに祈る

テモテへの手紙第一 2章 キーンと冷え込んだ朝でした。久しぶりに近くの公園を歩きましたが、青空の下でウォーキングをしたりランニングをしたりする人たちが少なからずいました。池には氷が…。歩き始めは身体のあちこちで寒さを感じるのですが、そのうち心…

罪人のかしら

テモテへの手紙第一 1章12−20節 きのうの夕方、いつものように歩きに出ると、靴が破けているのを発見。初めは右足でしたが、そのうち左足の靴も破れていることに気づきました。購入して1年半になるものですが、「よく歩きました!」と靴からほめられて…

踏みとどまる

テモテへの手紙第一 1章1−11節 どんよりと垂れ込めた雲の中から横殴りの雨が降ったかと思ったら、青空がさーっと拡がりこの時期にはありがたにい陽射しが差し込んできました。ところが、また黒い雲が空を覆い…という、変化の大きな天候を経験しました。 …

二つの敬虔

テモテへの手紙第一 6章1-10節 昨日は市内の障がい者支援施設の代表者の話し合いがあり、午前中に、代表の一人が「相談支援事業」についての説明会を開いてくれました。刻々と変わる障がい者施策。これを理解した上で適格な判断をして、評価を下して説…

ありがたい配慮

テモテへの手紙第一 5章17-25節 昨日夕方のテレビニュースは、日本一寒い町として北海道の陸別(りくべつ)町を取り上げていました。 「鼻毛が凍ります」とインタビュニーに答えていた人がいましたが、中学生の頃は、冬の寒い朝学校に向かう途中、息を…

しかってはいけません

テモテへの手紙第一 5章1-16節 「年寄りをしかってはいけません。」 このことばに目が留まりました。 「しからない子育て」という話は聞いたことがありますが、ここでは「しからない年寄り育て」となるでしょうか。 パウロは「年寄りをしかってはいけま…

続けなさい

テモテへの手紙第一4章 シャッターを開けると冬の関東には珍しい曇天。この時間になってようやく日が射してきましたが、雲は寒波によるもののようです。私もここ数日(多分)孫からうつされた「お腹ごろごろ」が気になっていましたが、ようやく今朝は「快調…

光栄と責任

テモテへの手紙第一 3章 目覚まし代わりのラジオが、なでしこジャパンの澤穂希主将が女子の年間最優秀選手賞を、佐々木監督が女子の年間最優秀監督賞を、そして日本サッカー協会が年間フェアプレー賞を得たことを報じていました。 うれしい目覚めでした。 …

「お祈りしています」

テモテへの手紙第一 2章 日曜日。通っている教会では成人のお祝いをしました。 主にある青年として成長途上にある彼は、生まれる前から教会に通い、讃美歌を子守歌として育ちました。 よく見ていないではないかとおしかりを受けそうですが、気がつくとキャ…

何を目標にしているか

テモテへの手紙第一 1章1-11節 「みことばの光」による聖書通読は、きょうからテモテへの手紙第一を読みます。 5年で旧新約聖書を通読するという計画ですので、どうしても旧約聖書を多く読むようになります。ですから、新約聖書は「久しぶり!」という…